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見られるということ。

みなさま、こんにちは( ´ ▽ ` )ノ
いつもご訪問くださり
ありがとうございます♡

 

 

先日「マリクレール」という雑誌を見ていたら、

モデルを目指す女の子たちの激しい美への執着を描いた

映画のことが載っていました。

 

 

その映画「The Neon Demon」の監督、

デンマーク人のニコラス・ウィンディング・レフンさんは

 

 

美しくありたいというのは、人間誰しも抱えている感情であり、

美しさにとらわれるなんて浅はかだというのは嘘だと思う。

現代は見られることに価値を置くようになっているので、

その流れは加速している」

 

 

とおっしゃっていました。

(お写真はネットからお借りしました)

 

 

今はインスタなど、視覚に訴えるものが主流

どんな風に映るとかわいいかな?

何を撮ればSNS映えするかな?

と思いながらお写真を載せる方が多いですもんね。

 

 

江戸時代でさえ、「見られること」は常に意識していて

だからこそのあの花魁の衣装であり

お客さんを呼ぶために、当代随一の絵師に美人に描かせて

美を競い合ったりしていたのですね。

 

 

ヨーロッパなら、あのものすごくきついコルセット。

胸もお尻も目を引くポイントではありますが

本能的に男性が一番先に見るのはウエストだと言われています。

なぜでしょうか?

 

 

細いウエストであれば

妊娠していない=自分の種を残すことができる

という判断がすぐにできるからです。

抱きしめたときにきゃしゃなのも

男性の「守らなくては」という本能を刺激します。

 

 

というように

少しでも美しく見せたい、という思いは

昔から変わっていないのですね。

 

 

よく、芸能人になると

みんなから見られるから綺麗になると言いますが

それも本当だと思います。

 

 

常に見られていると意識していると

ヘアメイクやファッションはもちろん

姿勢やしぐさ、表情にも気を使うようになるからです。

そして程よい緊張感と笑顔があれば

女性ホルモンがどんどん出て

あなたはどんどん美しくなります。

 

 

私はちいさいころから民踊を踊っていたので

舞台に出たりテレビに出たり

道路で流しを踊ったりと

よく見られていました。

また、大人になってからの司会もそうですね。

なので、たくさんの方の前に出ても

それほど緊張しませんし

「どう見られているか」はよく意識しています。

 

 

そのお陰で、姿勢の良さやしぐさを

褒めていただけるようになったのかなと思います。

 

 

年齢や環境は関係ありません。

「こんな女性になりたいなあ」というイメージを描いたら

あなたがその女性であるかのように振る舞うのです。

大きな道のりもまずちいさな一歩から。

できることからまねしてみましょう。

それが、女性らしさを磨いていくことになるのです。

 

 

見られている、という意識

高めてみてくださいね♡

愛ある日々を♡♡
藤井愛菜

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