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浴衣のお手入れとたたみ方。

みなさま、こんにちは( ´ ▽ ` )ノ
いつもご訪問くださり
ありがとうございます♡

 

 

夏が大好きなのに、、

すっかり涼しくなってきてしまいました。

寂しい(泣)

 

 

今年は花火大会に行けなかったんです。

来年は浴衣を着て見に行きたいな♪

 

 

そして、

4月に祖母が踊りの先生を引退してから

お稽古をお休みしていたのですが

今週から自主練習を始めました。

10月に舞台と司会があるからです。

 

 

今回は民踊ではなく、新舞踊。

北島三郎さんの「風雪流れ旅」にしました。

名曲なんですよ~

事実を元にしているから。

あの哀愁を出せるようしっかりお稽古したいです。

 

 

さて、今年は盆踊りで1日着ただけでした、浴衣。

あなたは浴衣をクリーニングに…出してますか!?

綿でできているものが大半ですから

おうちで洗って干してたたんでお片付けしてみましょう。

祖母から教わったやり方です。

昔ながらの知恵、守っていきたいですね。

 

浴衣のお手入れの仕方

まずはシミなどがないか確認しましょう。

シミがあるときは、色柄物に使えるような

染み抜きを軽く塗っておくといいですね。

 

 

その後は洋服と同じように洗濯機さんにお願いします。

軽くたたんでネットに入れてもいいですね。

脱水は軽めに。

 

 

しわを伸ばして干し、生乾きになってきたら

衣紋掛けえもんかけ)に掛けて整えます。

衣文翔けは1000円もしないので、ひとつあるといいですね。

 

 

9割方乾いたら、後ほどご説明するやり方でたたみ

バスタオルで包んで重しを乗せてしばらく置きます。

例えば、お布団とかをたたんだ下に置くわけですが

ベッドしかない方は…どうしましょう(笑)

 

 

なぜそうするかと言うと

アイロンをかけると浴衣本来の柔らかさがなくなるからです。

クリーニング屋さんに出すと、

紙のようにペラッペラになるでしょう?

 

 

しっかりしわを伸ばすことができたら

数日間室内の日陰で衣紋翔けにかけて

水分を完全に飛ばします。

あとはもう一度たたんでしまっておきましょう。

 

お着物のたたみ方

留袖や袴など、特殊なものを除くとこのたたみ方でたためます。

お写真を見ながら進めてみてくださいね♪

 

 

まず頭が左になるように大の字に置きます。

 

袖のところに、わきの下の開いたところがありますから

 

その縫い目に沿って真っ直ぐたたみます。

 

今度は襟の下から出ているラインに沿って

 

折り返します。

 

今の折り返しの襟と合わせるように反対側を重ねあわせます。

 

持ってきた側にもわきの下の開いたところがありますから

 

そのラインを両手でつまんでこちら側へ重ねます。

 

お着物が背中の線で半分になりました。

 

襟から数センチ下の部分で襟をつまんで内側に入れます。

ここが難しいですけどしわにならないように綺麗にね。

 

上に来ている袖を身頃に重ねます。

 

裾を頭の方へ持ってきます。

しまう場所に合わせ、半分でも1/3でも。

 

下にある袖を一番下になるように折り返してたたみます。

完成♪

 

 

浴衣は大事な日本の文化。

お手入れまでできたら女度アップ↑ですよね!!

ぜひ参考になさってくださいね♡

愛ある日々を♡♡
藤井愛菜

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