BLOG

比翼の鳥、連理の枝。

みなさま、こんにちは( ´ ▽ ` )ノ
いつもご訪問くださり
ありがとうございます♡
 
 
 
今日はとても悲しいお知らせがありました。
朝、海老蔵さんのブログを拝見したとき、
・・・
もしかして、、と。。
 
 
 
病気であることを公表され、ブログを書かれるようになってから
麻央さんのブログは欠かさず読んでいました。
 
最後に更新されたものを読んだとき、
本当は自分がものすごく体がきつい状態であるはずなのに
希望も笑顔も捨てず、優しく語りかけていた言葉…
 
 
 
皆様にも、今日 笑顔になれることが
ありますように。
 
 
 
ああ、そうだよね。
生きている限り、笑顔でいたいよね。
しあわせであることを感じ、いいもので心をいっぱいに満たしていたら
自然と笑顔ってこぼれるはず。
 
 
 
祖母が以前
 
「あんなにやんちゃな海老蔵さんがこんなに変わると思わなかった。
 奥さんのこと好きなのねえ。こんなに子煩悩だとはねえ。」
 
と言っていたのですが
 
会見を拝見して、ご自身でもそうおっしゃっていましたね。
自分を変えた人だ、と。
 
 
 
きっとこれから、ますますいいお父さんになることでしょうし
ますます芸も磨かれていくことでしょうね。
私は歌舞伎を観に行くのも好きなので、
久しぶりに祖母とまた行きたいなと思います。
 
 
 
タイトルの「比翼の鳥 連理の枝」とは、『故事ことわざ辞典』によると
 
中唐の詩人・白居易の『長恨歌』の中に、
玄宗皇帝と楊貴妃が七夕の夜に愛を誓い合ったことばとしてある
「天に在りては願わくは比翼の鳥と作り、地に在りては願わくは連理の枝と為らん
(天上では二羽一体で飛ぶ比翼の鳥に、地上では二本の枝がくっついた連理の枝になろう)」に基づく。
 
とあります。
 
 
 
ふたりはいつでも離れず、一緒。
海老蔵さんも「側にいる気がする」「見てくれている」とおっしゃってましたが
 
 
 
物理的に体がなくなるとしても
その人はいなくなるわけではない
 
 
 
直接会って
話せないのは寂しいけれど
 
 
 
私たちの記憶に残る限り
いつまでも
その人は生き続けている。
 
 
 
まだ小さいこどもたちと
大好きなご主人を置いて行くのは
どんなにか心残りだったのだろう
 
と思うけれど
 
でも
真央ちゃんも海老蔵さんも不幸ではない
 
亡くなったとき
こんなに惜しまれて
みなさまの心に残るような生き方であったこと
それは
本当に素晴らしいことです
 
 
 
最期に一番言いたかったことを
一番言いたかった人に言うことができて
しっかり受け止めてもらって
みんなに見送ってもらって
きっと穏やかに飛び立てたのではないかな…
 
 
 
ずっとずっと
比翼の鳥 連理の枝で…
 
 
 

 
 
 
「愛してる」
 
 
愛ある日々を♡♡
藤井愛菜
 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP