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早食い防止・その1。

みなさま、こんにちは( ´ ▽ ` )ノ
いつもご訪問くださり
ありがとうございます♡

 

 

かつて、私はと----っても

食べるのが遅い子でした。

ひとりっ子でのんびりしていましたし

そもそも遊ぶことや読書が好きで

食に対して興味があまりありませんでした

 

 

高校時代のお弁当箱は、

大き目プチトマトを15個ほど並べたら

いっぱいになるような幼稚園児サイズ。

「よくそれでお腹すかないね~」

と言われていましたが、、すかなかったんです(笑)

 

 

大学時代のサークルでも、いつも食べ終わりのビリを争う私。

そんな私を見て、ある先輩が

「食べるのおっそいよなー。

俺なんか男4人兄弟だから、

こんな遅かったら全部取られるよ?

この前もさー、

レディボーデンのでかいやつあったから

取られる前に抱え込んで食って腹壊した」

、、、(笑)

と、言われたぐらいのんびりさんでした。

 

 

その私が驚異的なスピード(私的にですが)を身に着けたのは、

出産後でした。

寝ている間に…ご機嫌のいいうちに…

さっさといま食べないと!!

 

 

と、授乳することで

今まであまり感じたことのなかった

空腹感を感じるようになっていたので

時間の焦りとともに

とにかく急いでいま食べなくては!

という考えに支配されていました。

まるで男兄弟のいる先輩のように。

 

 

そして短時間で食べられる菓子パンなどで済ませるようになり、

代謝が悪く体調を崩しやすい体を自ら作ってしまいました

 

 

太る原因の一つは、

明らかに食べすぎてしまうこと、ですよね。

あなたもよくよくご存知とは思いますが

早食いすると満腹中枢がOKを出すまでに

どんどん食べすぎてしまいます。

 

 

そこで、

早食いを防止するために

心がけていただきたいこと

お伝えして参りますね♪

 

 

まずひとつ目。

「お箸を置く」

です。

 

 

ひと口運んだら、それをきちんと飲み込むまで

お箸やスプーンなどは置いておきます。

 

 

持っていると、何となく「次の準備」をしてしまって

どんどんお口に運んでしまいませんか?

 

 

しっかり味わって飲み込んでから、おもむろにお箸を手に取る。

今食べているものに集中でき、噛む回数も自然と増え、

トータルの時間もかかるので、早食い「できなく」なります

 

 

ついでに、お箸の持ち方に気をつけたり

ひと口の量を減らしたりすれば

見た目にも美しいですね♪

 

 

これは誰にでもできる簡単なことですから

ぜひ、

次のお食事から試してみてくださいね♡

愛ある日々を♡♡
藤井愛菜

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