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令和初の!!最強開運日♪に寄せて。

みなさま、こんにちは( ´ ▽ ` )ノ
藤井愛菜です。
いつもご訪問くださり
ありがとうございます♡

 

 

頭では分かっていても、

”令和元年”という表記にまだ見慣れない私です。

平成になったときは、崩御という悲しみとセットだったので

みんなが楽しく迎えられる今回の方式の方がいいなって

個人的には思います。

 

 

令和フィーバーも落ち着いたところですが、

今回の元号は初の日本の古典、「万葉集」の梅の花の歌から

引用されていますね。

***

初春の令月にして    お正月の綺麗な月に

気淑く風和ぐ。     空気が澄み風が優しくそよぐ

梅は鏡前の粉を披く   梅はおしろいのように美しく咲き

蘭は珮後の香を薫す。  蘭は飾袋の香りのように薫る

***

730年(天平2年)のお正月に開かれた、大伴旅人が催した

梅花の宴のことを歌ったものだそうですが、

今は花と言えば桜だけれど

平安時代になるまでは

花と言えば梅だったのですよ。

 

 

なので本来の日本人のあり方に立ち返り、

日本そのものや文化を愛するような

そして平和な時代になってほしいなと

心から思います。

 

 

そして今日(6/26)は、

一粒万倍日+天赦日というかなりの強運日!!

なので、物事を始めるのには都合がよく

さぼっていたブログをまたぼちぼち書こうと

このブログを書いています。

 

 

私の愛する巨人軍のことが書かれた雑誌「GIANTS」に、

令和になっての長嶋茂雄さんのインタビューが載っていました♪

 

・悲願達成へ邁進あるのみ

新しい時代「令和」が幕を開けた。

漢字、響きにすごく明るい印象を持ち、

人々が希望にあふれ、前に進むことができるー

そんな素晴らしい元号だと思った。

世界平和はもちろん、スポーツ界の発展、

日本人選手の世界進出、

各部門における世界一達成にも夢が広がる。

来年は東京五輪が開催される。

日本中で大きな「和」をつくり、悲願達成へと

全員で邁進(まいしん)していかなければならない。

 

私は昔から、色鮮やかな梅の花が咲き始めると、

春の訪れを感じてきた。「令和」はその梅の花にゆかりがあり、

万葉集から初めて引用された。

「新しいことにチャレンジしてみよう」

「恐れることなく挑戦してみよう」など、

高い志、希望を持って臨んでほしいという

願いも込められているように思う。

それぞれの花を、調和を持って大きく育てる。

私の愛する巨人軍が新時代を築いていくためにも

ピッタリの元号である。

(お写真はサイトよりお借りしました)

 

 

あなたにしか咲かせることのできない美しい花を

恐れず育てていけるのはあなただけ・・・

あなたは何を始めますか?

愛ある日々を♡♡
藤井愛菜

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