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ママの笑顔は天使の笑顔。

みなさま、こんにちは( ´ ▽ ` )ノ
いつもご訪問くださり
ありがとうございます♡

 

 

先日目の当たりにした、

ちょっと悲しくなってしまったことを書きますね。

長文なのですが

ちいさなお子さんのいるママ

読んでいただけたらなあと思います。

 

 

その日はお仕事をして

いつものようにおひとりさまのお茶を楽しもうと

デパートのカフェに向かいました。

その日は休日、しかも人気のお店なので

私の前にはもう10人以上並んでいました。

私は1時間はかからないかな、30分ならラッキー、

と思いながら最後尾につきました。

 

 

少しずつ列は進み、私の後ろも増えていきながら

半分ほど進んだところで

かなり早い足取りでベビーカーを押したママが来ました。

乗っているのは3歳手前ぐらい?の女の子。

一番後ろに並ぶや否や、そのママは

「いい?わかった?さっき言ったでしょ?

 あんなことは絶対にやってはダメ!ね!」

 

 

と、ベビーカーを覗きこみながら

かなり強い口調で言っていたので

”絶対にやってはいけないこと”

って何だろう?

うーん、、

 

 

手が届いた物をそのまま持っていきそうになったとか?

何かをわざと落っことしたとか?

足をバタバタさせて店員のお姉さんを蹴っちゃったとか?

お姉さんのスカートをひっぱったとか?

??

などと思っていました(答えは分かりません)。

 

 

しばらくするとママのママと思われる方(おばあちゃん)

がいらして、一緒に列に並びました。

先ほどお話したように人気のお店です。

しかも相当待つことは確実。

この歳では当たり前だよね、、と思うのですが

案の定、女の子はぐずり始めました。

 

 

さっきの一件(どんな件かは存じませんが)から

イライラしているママはそこで

「ねえ!ここはデパートでしょ!!

 とっても楽しいところでしょ!!

 どうしてそんななのよ!!」

と声を荒げて女の子に言いました。

ますますぐずる女の子。

 

 

「もういい!どっかいっちゃいなさい!!」

と怒鳴りつけるママ。

(どっかって、、行けるわけないのにね、、)

そこでママは右手を振り上げて…

 

 

「廊下は走っちゃダメですよー」という

風紀委員(笑)の声が聞こえそうなほどの速さで

ベビーカーを押して猛然とダッシュ!!

泣き叫ぶ女の子の声。

そしてそれを唖然と見つめる他の並んでいる方々。。

 

 

このママは、私たちがいなかったら

女の子に平手打ちをしていたんだろうな、、と

胸が苦しくなりました。

というか、、

人目に付かない場所で

相当叱るんだろうなとは予想できました。

 

 

それにですよ、、

ママの言うことも納得できません。

確かに、自分の親とデパートへ来て

お買い物したいママはウキウキルンルン♪♪

…かもしれませんが

もう歩き回りたいはずなのに

ずっとベビーカーに座らせられていたら

こどもが嫌がるのは当たり前ですよね。

 

 

しかも

そんな場所(女の子にとっては苦痛な場所)に対して

「ここは楽しいところでしょ!」

と押し付けられても、、

女の子には楽しいわけないですよね(笑)

 

 

せめて飽きないようにしっかり構ってあげるとか

ぐずり始めたらあきらめて公園にでも行くとか

女の子の立場だったら、を考えた行動をしてあげてほしいなあ…

 

 

などど思っているうちに再び登場。

今度は女の子をベビーカーから降ろして

「もうわかったよね~♪」

と言いながら抱っこしていましたが

おばあちゃんを見て甘えたくなったのか

ふにふに言い始めたので

ママがまたイラッとしたんでしょうね。

それを察したおばあちゃんが

「(あなたも)もういい加減にしなさいよ、、」

と言った瞬間

「この子はいっつもこんななの!!

 私は私のやり方でやってるんだから

 口出ししないで!!」

と目を吊り上げて怒鳴るママ。。

おばあちゃんはもう何も言わず。。

 

 

一生懸命育てなくては。

いい子にしなくっちゃ。

私が全部きちんとやるんだから。

 

 

そういう思いでがんばっているんだろうなとは

よくわかるのですが

ママの都合で振り回されて

言うことを聞かされている状態で

毎日こんなに怒られていたら、、

そして人前でもこれだけだから

ふたりだけの密室ではもっと怖いだろうな、

と思うと

女の子がかわいそうでした(涙)

 

 

ママに言いたい。

 

 

いつも目を吊り上げて能面のように冷たい顔で

いうことを聞かないと怒鳴りつけて泣かせて

自分の思い通りに動かすのがしつけですか?

 

 

あなたは周りの人を受け入れず

大事な方からの忠告も聞かなくていいなんて

そんなに偉いんですか?

 

 

ママ大好き!

なのにこんなに毎日怒られる私って

悪い子なんだろうな、、

それともママは私が嫌いなの??

痛いよ、怖いよ、怒らないで…

娘ちゃんの気持ちを考えたことがありますか?

 

 

こんなに周りが見えなくなるほど

心の余裕を失っているなんて…

ママが家庭の太陽、

ママがにこにこしていたら

それだけでこどもってしあわせになるものなのに。

 

 

私も子育てをしていたからわかります。

俗に言う”教育ママ”(笑)なので

しつけやマナーに厳しいですから

今でもいらいらすることはありますし

何度か手が出たこともあります。

 

 

でもね

私は手が出たら自分の心が痛かった。

ああいま、

私はこの子にイライラをぶつけて

思い通りに動かそうとしたのかな

って。

そういうときは

ごめんね、って一緒に泣きながら

抱っこして謝って

こんなに大好きだよ、

なのにママが悪いことしてごめんねって

何度も抱きしめました。

 

 

私は心理カウンセラーの資格も持っていますが

おこさんのことや悩みを話すママは

みんな本当に一生懸命です。

悩みも家族のタイプもそれぞれ。

私の前でぼろぼろ泣きながら

「これでいいのかな?」

「私が間違っていたのでは?」

「私がこんなだから」

とおっしゃいます。

 

 

でも、

こどものしあわせを願い

何とかいい方向へ持っていこうとしているのは

みなさまに共通する想いです。

私はそれをひとつひとつ伺いながら

ご一緒に考えていきます。

 

 

おこさまにトラブルがあったとき

自分をダメなママだ、と責める方は多いのですが

ご自分を責めることはありません。

どんなママでも、あなたのおこさまは

あなたのことが大好きです。

でも、

ご自分に良くないと思う点があるなら

少しずつでも改善できたら

笑顔がもっと増えますね♡

 

 

こんなお話を聞いたことはありませんか?

 

 

お空の上で、赤ちゃんたちが生まれる順番を待っています。

神さまが呼ぶと、次の番の赤ちゃんが前に出ます。

「どのママにするか」と聞かれるので

赤ちゃんは地上を見つめます。

 

 

椅子に座って優しくお腹を撫でるママが目に入り、

「あのママにします」

「では、行っておいで」

 

 

また神さまに呼ばれ、次の番の赤ちゃんは

随分お腹が大きくなっているのに

ケンカしているパパとママが見えました。

今日もまたママは泣き出してしまいました。

あのママ、助けに行かなくちゃ…

笑顔にしてあげなくちゃ…

「あのママにします」

「では、行っておいで」

 

 

赤ちゃんは、あなたを選んでこの世に来ました。

生まれたときから、あなたのことを一途に信頼し

あなたのことが何よりも大好きです。

 

 

赤ちゃんは神さまからの預かりもの。

いずれ大きく羽ばたくための

お手伝いをしてあげるのがママです。

 

 

自分の所有物のように思ってしまうと

言うことを聞かないときイライラするものです。

ちいさくても意志のある、自分とは違う存在なんだ

としっかり意識して対応すること

こどもの気持ちがいまどんななのかを考えてあげること

そのふたつをもう少し意識してみませんか?

 

 

89歳の祖母は言っています。

「すぐに結果なんて出ない」と。

20年30年経ってやっとわかるものだと。

 

 

振り返って子育てしていた頃を思い出したとき

家族みんなの笑顔が思い浮かんだら

多少の迷いやトラブルがあったとしても

すべてよし!ではないですか?

 

 

心にゆとり、余裕を持ちましょうよ。

ママが家庭の太陽なんです、

できるだけ笑顔で過ごしましょうよ♡

あなたの笑顔であなたの天使を

笑顔いっぱい、しあわせにしてあげましょうよ♡

愛ある日々を♡♡
藤井愛菜

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