BLOG

しっかり洗いましょう。

みなさま、こんにちは( ´ ▽ ` )ノ
いつもご訪問くださり
ありがとうございます♡
 
 
 
さて、突然ですが!!
 
みなさまの体はすご~く汚れています!!
 
 
 
…と言われて、、
 
ピーン!!
と来る方ってどのくらいいらっしゃるのでしょうね??
 
 
 
…いやいや、お風呂に入っていない!
とか
心が汚い!!←え?
とか
そういうことではないですよ(笑)
 
 
 
実は、現代日本では、ものすごくたくさんの農薬を使っています。
 
どのくらい使っているのかというと
 
 
 
世界第三位
 
 
 
です!!
 
わーうれしくなーい、、、
(ちなみに一位は中国、二位は韓国です)
 
 
 
きっと、いろいろな問題があるのだと思います。
 
散布回数を減らすために、よく効く強い農薬を使うとか、、
無農薬で作りたいけれど、お金も手間もかけることができないとか、、
 
 
 
その結果、諸外国では禁止されたり減らされたりしている農薬が
日本では拡大傾向にあったり、、、しているんです。
 
 
 
こどもから大人まで、みなさまに好まれる「いちご」
 
見た目も色も、可愛くて大好きですが、
果物の中でも最も農薬を使用していると言われています。。。
 
そしていちごは丸ごといただきますよね。
甘いもの・柔らかいもの・皮を取らないものはハイリスクなんです。
 
 
 
聞いたところによると、いちご農家さんは
日本国内用と海外輸出用と、畑を分けて栽培しているそうです。
 
それはなぜか?
 
海外に輸出するには、
日本の基準の農薬では多すぎて、出荷できないんですね。
 
海外の日本を紹介する旅行パンフレットには
 
「日本の野菜は農薬が多すぎるのでなるべく食べないように」
 
という趣旨のことが書かれているそうです。。。
 
 
 
悲しいですけれど、誇れない事実。。
 
 
 
ちなみに、アメリカ農務省とFDA(食品医薬品局)による調査データを見ると、
残留農薬ランキングのワースト10は以下のようになっていますので参考にしてください。↓
 
1 いちご
2 りんご
3 ネクタリン
4 桃
5 セロリ
6 ぶどう
7 さくらんぼ
8 ほうれん草
9 トマト
10 パプリカ
 
 
 
逆に、比較的安心していただけるベスト10はこちらです。↓
 
1 たまねぎ
2 とうもろこし
3 パイナップル
4 アボガド
5 アスパラガス
6 豆類
7 マンゴー
8 なす
9 メロン
10 キウイ
 
 
 
とても残念なことに
私がアレルギーを起こしやすく避けているものが3つもあるわ。。。
 
 
 
みなさまには、ビタミンもミネラルも豊富な果物やお野菜を
たくさんいただいてほしいのですが、
 
できるだけ、無農薬のものを選ぶこと
 
そうではない場合は
農薬をしっかり落としてからいただく、ということも
ぜひ徹底してくださいね。
 
 
 
私はこちらのお野菜を洗うものにつけておいてからお料理していますよ。
 

 

つけ置き時間は10分ぐらい。つけすぎもよくありません。
(アルカリ性に傾くため)
 
 
 
冬に、旬だったカリフラワーのカレー粉炒めを作りました。
カリフラワーは綺麗にダイエットするための味方です。
 
レモンと同じくらい、ビタミンCが含まれていて風邪予防や疲労回復になりますし、
腸を綺麗にする食物繊維や、体内の調節をしてくれるカリウムもたっぷりです。
 
 
 


おっきなカリフラワーヾ(´︶`♡)ノ
やはりお野菜は旬のものをいただきたいですね。
 
 
愛ある日々を♡♡
藤井愛菜
 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP