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さくらんぼの美効果。

みなさま、こんにちは( ´ ▽ ` )ノ
いつもご訪問くださり
ありがとうございます♡

 

「一番好きなフルーツはなんですか?」
と聞かれたとき、決まって答えるのが

さくらんぼと桃♡」  です。

 

さくらんぼ

ちいさくて
まあるくて
あかくて
あまくて

とってもとっても大好き♡

 

こどもの頃、とっても小食であまり食べることに興味がなく
「ご飯ですよー」
と呼ばれてもなかなか食べ始めないこどもだったのですが

 

さくらんぼが御中元などで大量に送られてきたときには
ボウルに抱えてひとりじめしてました(笑)

普段食べない子なので、家族もダメとは言わず。
(むしろ喜んでた??)

 

そんな、大好きさくらんぼ♡なんですが
美容にいいこんな効果があります♡

 

さくらんぼ・基礎知識

さくらんぼは、山形県が全国の約70%の収穫量を誇る初夏の果物。
山形県東根市は生産量が日本で一番多いです。

バラ科サクラ属サクラ亜属の樹、「ミザクラ」の実だそうです。
薔薇と桜は私の最も愛する花ですよ♡
花も実も愛している私。

果物はだいたいそうですが、糖質の多い食べ物です。
とは言っても、ひと粒5キロカロリーほど。

 

参考・ウィキペディア、旬の食材百科

 

ビタミン類

さくらんぼには、ビタミンAとビタミンCがたくさんあります。

ビタミンA・・・免疫力をあげて病気を予防、美しい肌や目の機能を保つ。妊婦さんは摂りすぎ注意。

ビタミンC・・・活性酸素を抑えてコラーゲンの合成を助けるので美肌に。体を守る働きが強い。

ビタミンB1・B2・・・疲労回復やダイエットに利く

 

参考・「世界一やさしい!栄養素図鑑」

 

ミネラル類

ミネラルはどんなものが含まれているかというと、主にリン、カルシウム、カリウム、鉄です。
リンが不足している日本人はいないと言ってもいいので割愛しますが、

カルシウム・・・骨や歯を強くする、筋肉の収縮を正常に保つ、イライラを防ぐなど精神を安定させる。

カリウム・・・むくみを取る。血圧や筋肉、心臓の働きを調整してくれる。

・・・ヘモグロビンを作る、シミやクマや吹き出物を予防し美肌に

 

その他、アントシアニンやフラボノイドといったポリフェノール、βカロテンというカロテノイドが含まれています。
そうしたファイトケミカルと呼ばれる野菜や果物に含まれる成分は、
アンチエイジングや体の不調を防ぐために欠かせないものです。

 

参考・「ファイトケミカルスできれいになる本」

 

注意点

糖質が多いだけに、食べすぎには注意です。

 

また、以前のブログでも触れましたが↓
(下の文字を押すとリンクが開きます)

しっかり洗いましょう。

さくらんぼは残留農薬ランキング・ワースト7ですし
皮ごと生でいただくので、
しっかり洗うことは忘れないでくださいね!

 

 

余談:
昨日、フェイスブックでさくらんぼのことを書いた後気付いたのですが
なんと!!
ちょうど一年前の同じ日にもさくらんぼのことを書いていました!!

しかも!!
ネイルも今ととても似ている、パープルのフレンチ!!(↓これが今)

こんなのってあるのかなあ~。
やっぱり偶然って必然?

 

すごいなあ~♡
これからは、6月28日を

「全国さくらんぼを愛する会」

に しちゃいましょうか!
来年の6月28日は、初のさくらんぼ狩りを予定をしておこうかな(笑)

 

愛ある日々を♡♡
藤井愛菜

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