BLOG

いい女は肉食。

みなさま、こんにちは( ´ ▽ ` )ノ
いつもご訪問くださり
ありがとうございます♡

 

 

去年の11月、

42歳になった私と90歳になった祖母の

合同お誕生会をしました。

久しぶりにしゃぶしゃぶ。

祖母はおいしそうにぺろりといただいてました。

 

 

きんさんぎんさんや日野原先生のように

100歳を越えてもお元気な方は

お肉をいただく方が多いですね。

好き嫌いしないで

みんなで楽しくおいしくいただく

これが長生きの秘訣だなあと思って眺めながら

ささやかな会ではありますが

来年も再来年も10年後も…

続くようにと祈っておりました。

 

 

ダイエットを始めると、

お肉やお魚のようなカロリーの高いタンパク質を

いきなりカットしてしまう方がいらっしゃいますね。

私もできるだけ肉を避ける、という

糖質制限ならぬ肉食制限!?をしてみたことがあります。

(効果はなかったですね~)

 

 

確かに、

大きいお魚は水銀汚染が心配

お肉もホルモンや抗菌剤が心配

など、、

あまりにもたくさん食べていたり

いつもいつも食べていると

問題も起きかねません。

 

 

ですが、

赤身のお肉

・脂肪を燃やして筋肉にしてくれる
・甘いものへの欲望を減らしてくれる

と、ダイエットに効果があるんです!

 

 

私たちの体のもとを作るタンパク質は、

20種類のアミノ酸を材料として作られています。

その中のひとつ、「チロシン」というアミノ酸は、

体内では作れないので食べものから摂る必要がありますが、

・やる気アップ
・代謝のコントロール
・ストレス軽減
・記憶力の向上

など、いろいろなことに作用します。

また、甘いものが食べたくなるのを抑えてくれる

とも言われています。

 

 

体の中の栄養素は、何かが足りていないと

他のものへの欲求を高まらせてしまうことがあります。

ですから、お肉やお魚を我慢して食べないでいると

それが甘いものへの欲望として表れてしまい、

甘いものを食べ過ぎて太る…

という恐ろしいことにも、、

 

 

チロシン」は、

赤身のお肉以外には高野豆腐やかつおぶし、

チーズ・大豆・ピーナッツなどにも

多く含まれていますよ♪

 

 

タンパク質は、

特定のものを長期間摂りつづけていると、

アレルギー源になることがあります。

ですので、

ローテーションしながら、

できるだけ安心なお肉やお魚を選んで

しっかりタンパク質を摂りましょう!

 

 

そして溜まった有害物質は

定期的なファスティングで出してしまえば良いのです♪

愛ある日々を♡♡
藤井愛菜

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP