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「一流の達成力」。

みなさま、こんにちは( ´ ▽ ` )ノ
いつもご訪問くださり
ありがとうございます♡

 

 

「一流の達成力 -原田メソッド「オープンウィンドウ64」-」原田隆史
★★★★4

 

 

マンダラチャートというものがあります。

大谷翔平投手が高校一年生のときに、

ドラフトで選ばれるという目標を立て

そのためにすべきことを書いていて、

その通りになりました。

 

 

高校一年生でこれだけのシートを埋められるって

すごいなあ!と思うんですが、

 

以前どこかで

このマンダラシートを目にしたときから、

いつかやってみたいなぁと思っていた

マンダラシートの書き方の本です。

 

 

大きな目標を達成するためには、

それをいくつか小さい目標に分けて

一つずつ達成していくということが

大事だなと思っていましたが、

 

この本はそれを教えてくれています。

 

 

そして自分の課題や目指すところが

文字にすることによって

はっきり分かるようになります。

 

 

目標を立てるために

必要なものや必要な考え方について、

とてもわかりやすく書いてあります。

 

実例が載っているので、

とても自分では64マスも埋められないなぁ

と思う人でも、

参考にしながら書くことができます。

 

 

この本によると、

目標を立てるときに大切な考え方が

「心・技・体・生活」と4つあります。

 

はメンタルの強さやポジティブ
はスキルの向上、キャリア、努力など
は体力作りや健康
生活は仕事以外の過ごし方、交友関係など

 

この4つを64個のマスの中に

バランス良く盛り込むと、

目標はより達成しやすくなるそうです。

 

 

ただ営業目標を達成するとか、

英語が喋れるようになるとかだけではなく、

人間力や人格を成長させることも一緒にできる

というのが

このメソッドの素晴らしいところです。

 

 

著者の原田さんは

 

つまるところ、

達成力とはその人の持つ能力と人間力です。

人間力が未熟であると、たとえ成功したと

しても、本当の幸福にはつながりません

 

仕事ができる、勉強ができる、

スポーツができるという能力は、

人格という土台とともに成長させていくのです。

 

人格形成の手段は「心づくり」にあります。

普段の生活や仕事をしながら、

同時に心も育ててください。

 

「心づくり」とは、仕事、勉強、スポーツ、芸術など、

あらゆる活動を通して

「心や人格という人としての土台を、

自ら成長させながら、自分でつくる」

ことです。

 

 

と書いています。

 

 

読むのに数時間、

マスを考えて埋めるのに

1~2時間もあればできます。

 

 

私も読み終わって即、考えて書き上げました。

 

 

書き上げただけで、半分達成されたような、

自信が沸きあがるような、

明るい未来が見える気持ちになれます。

 

 

これを、毎日眺めると叶う速度が加速するようなので、

毎日眺めることにします(笑)

 

 

愛ある日々を♡♡
藤井愛菜

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